矯正ブログ

小児矯正の対象年齢

:2018年12月10日 :2018年11月21日
小児矯正の対象年齢

Ⅰ期治療(子供の矯正)

混合歯列期(乳歯と永久歯がまざっている時期)に、自然に成長しようとする力を活かして顎の成長をコントロールし、上下の顎のズレを整えたりすることが目的です。
Ⅰ期治療(子供の矯正)を行うことで、Ⅱ期治療で抜歯をするリスクが減ったり、Ⅱ期治療そのものが必要なくなる場合もあります。

Ⅱ期治療(大人の矯正)

すべて永久歯に生えかわった後に行う矯正治療で、基本的には歯にブラケットとワイヤーをつけて歯並びを整える治療になります。
矯正装置が目立たないものやマウスピースを装着するだけの治療など様々な方法があります。