矯正専門医ブログ

デンタルオフィス増田の特長

:2026年3月10日 :2026年3月10日
原因の追求
原因の追求

悪い噛み合わせになった原因を必ず追求します。
噛み合わせが悪くなったのは遺伝的要因だけではありません。
原因がわかっていないと矯正治療で噛み合わせが綺麗になってもまた必ず元に戻ってしまいます。
当院では、噛み合わせだけを見るのではなく総合的な診断を行っています。

審美的・機能的な噛み合わせの追求
審美的・機能的な噛み合わせの追求

見た目だけが綺麗では意味がありません。
顎関節の位置が非常に大事なため、そこを第一に考えて審美的・機能的で顎関節に調和した噛み合わせを作っていきます。
そのためにも顎関節の状態、位置をしっかりと診断し、治療方針を立案します。
また、寝ているときは誰もが歯ぎしりをします。
この歯ぎしりで歯に大きな負担がかかり、歯を抜かなくてはいけないことが多々あります。
そうならないためにも顎関節の位置を正しい位置に誘導し、なおかつ歯ぎしりをした際に負担がかからない噛み合わせを作ることを当院では目的としています。

CTを撮影して歯の位置や角度を決定

クリンチェックを作成する際には、歯の位置や角度だけでなく、歯根や骨の状態を把握することが重要です。
当院では、症例に応じてCT検査を活用し、歯根の向きや骨との位置関係を確認したうえで、歯の移動計画を検討しています。
クリンチェックのシミュレーション上では骨の状態までは把握できないため、より安全性を考慮した診断を行う目的で画像検査を用いることがあります。
無理のない治療計画を立てることで、歯肉退縮などのリスクをできる限り抑えながら、安定した噛み合わせを目指します。

他院でマウスピース矯正では治らないと言われても諦めないで!
他院でマウスピース矯正では治らないと言われても諦めないで!

マウスピース矯正は日々進化しているため適応症がかなり幅広くなってきています。
研鑽を積んでいないと昔の知識しかなくマウスピース型矯正装置(インビザライン)では治らないと矯正歯科で言われることもありますが、実際はかなりの症例が適応されます。
例えば、4年前まで研鑽を積んでいた人もそれ以降何もしていなければその人の中で新しい知識は4年前のものになってしまい、かなりの差が出てしまいます。
医療は日々進化し、特にマウスピース矯正では進化が早いため、当院では患者さんのためにも常に学び続けています。
他の歯科医院で断られた皆さまも諦めずに一度ご相談ください。